優しい風の中で手を繋いだあの日に

きっとひとりじゃないから

00021 // 言い訳

夢を見なくちゃ

生きてこれなかった

希望がなくちゃ

生きてこれなかった

 

絶望だとか

挫折だとか

嫌という程

何度も何度も味わって

いい加減

この世に夢も希望もないんだと

諦めてもいいのに

 

どん底に落ちたわたしが

もう一度立ち上がる時に

胸に抱いたのは

 

また

 

夢と希望でした

 

何度も失敗して学習しない

バカな人間だけど

もし

この苦しみの多い人生を

神様がわたしのために作ったなら

神様はきっとわたしに

 

バカみたいに夢と希望を失わない

 

という力も

同時に与えたんだね

 

なんて考えるのは

こんな人生が嫌いで嫌いで

だけど

生きてる自分を嫌いにならないための

言い訳なのかな

 

 

 

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