優しい風の中で手を繋いだあの日に

きっとひとりじゃないから

00013 // 夢

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夢は叶えるものじゃなくて、

叶えたいと願って頑張った時間が、

何よりの宝物。

そう言えば、弱者の戯言に聞こえるかな。

子どもの頃、願ったカタチとは違う日々を、

積み重ねていくたびに気付く。

夢を叶えたいと望むことの、

一番の幸せは、

望んでいる時間の輝きなんだと。

夢が叶っても、叶わなくても、

どちらでもいいじゃない。

望んだ時間に得た、山積みの幸せは、

いつになっても色褪せることなく、

ここに在る。

この、この世でひとつしかない、

自分の心、という場所に、積もり積もって。

 

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