優しい風の中で手を繋いだあの日に

きっとひとりじゃないから

00012 // ささやき

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誰かに責められたり、

間違っていると、

言われるのが怖かった。

でも、誰かに迷惑をかけているわけじゃない、

誰かを傷つけているわけじゃない、

ただ、自分が望むように生きて、

ただ、自分が感じるままにいるだけで、

それが、誰かの心に黒い感情を与えること、

ねえ、その責任を取るのは誰ですか?

 

人は誰もが自分らしく生きる権利がある。

時々、出る杭が打たれる社会に嫌気がさすよ。

それでも、

見ていてくれる人はいるから。

 

悪意は大声を出し、

善意はささやき声。

忘れないで、耳を澄ませば、

わたしたちにも、そのささやきが聞こえるから。

 

Thank you for coming here :)